| 値切り交渉のタイミングとして、新装開店直後の量販店や、リニューアル時を狙うのは、 |
| 通常の営業日と比べて、値切りやすいような気がします。 |
| 家電製品やパソコンパーツの販売店も、印象をよくせねばなりません。 |
| ただし、お客で混雑しているときに値切り交渉をはどめるのは、お店にも他の顧客にも迷惑になる |
| だけなのでやめておきましょう。 |
| |
| あえてここでは、「値切り」と考えるのではなく、相談を持ちかけるようなかたちにしたほうがいい |
| かもしれません。なにしろ、売り場が変わっていますから、どこに何の製品が並んでいるか分から |
| ないからです。場所を尋ねながら、いろいろと尋ねましょう。 |
| |
| 「他店より高いようなら値引きする」という貼り紙があった場合は、その安い家電製品店の広告を |
| もって行くと、値引きされます。が、つくべきはずのポイントがつかない場合もあるので、他店で |
| 購入したほうが、結局、トクをするかもしれません。 |
| |
| 在庫一掃セール、というのを年末やリニューアル直前に行う店舗がありますよね? |
| 顧客が大挙して来ることもあって、セールの初日に価格交渉をしようものなら、たいてい嫌がられ |
| ます。最後の日に、売れ残った製品(ハードディスクとか、USBメモリなどの記憶媒体)に対して |
| なら成功率は高いです。 |
| |
| そのころには割引率も上がっていて、かなり安くなっていますから、「ハシタ」のでるような金額を |
| まず、キリのいい、支払いやすい金額にできないか相談してみましょう。1000円未満のケタで |
| あれば、うまくいきそうな気がします。おまけで付けてもらう商品も決めておき、掛け合ってみます。 |
| |
| 実際、パソコンショップの在庫一掃セールの閉店直前に訪れて、同じ容量のハードディスクやら |
| 記憶媒体を複数購入し、5000円程度値引いてもらった上に、CD-Rを50枚おまけでつけて |
| もらったことがあります。 |
| 最終日ともなると商品価格はあってないようなものです。売れ残りの商品も、相当安くなっていて、 |
| おまけでつけても数百円しか変わらないから、といった事情もあるのでしょう。 |
| (通常の営業日では、さすがにここまで、できませんね) |
| |
|
|
|
|
|