周辺機器には値切れない商品がある
| 液晶モニタ・プリンタ・接続ケーブル・マウス・キーボード……周辺機器にはたくさんの種類があり |
| ます。値切り交渉をするなら、安くなる商品とそうでない商品を知っておくことです。 |
| たとえば、マウスを1個買いました。光学式マウスでも、ワイヤレスマウスでも何でもよろしい。 |
| 安くなると思いますか? |
| 非常に難しいです。はっきりいって、この程度で交渉しないほうがいいですね。嫌がられます。 |
| 10万前後の買い物をすれば、マウスやマウスパットはおまけで付いてくるものです。 |
| (もちろん、自分で言い出さないといけませんよ) |
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| パソコンを一式買えば、キーボードカバーやマウス・マウスパット・クリーナーくらいなら十分、交渉 |
| の余地があります。このような小さな品物は、単体ではおそらく値切れないでしょう。 |
| そんな場合は、特定の買い方をすることで、ただ同然で手に入るものと、販売価格自体を下げて |
| もらえるものがあります。 |
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| かつて、わたしが15インチ型の液晶ディスプレイを購入したときは、5000円負けてもらいました。 |
| ポイントカードは持っていない(馴染み客ではないので)、液晶モニタしか買わない、現金払いと |
| いう条件でした。マウスやマウスパットも付けてほしいといいましたが、これは無理でした。 |
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| 現在は、液晶モニタも利益率が下がっているので、こんなに値引いてくれないでしょうが、交渉 |
| しているうちに、店頭に並んでいない商品が出てくる場合があるので要注意です。 |
| 自分が本当に探していた商品が製造中止になっていて、諦めていたら倉庫に在庫が残っている |
| と言われたのも一度や二度ではありません。 |
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| 製造中止なら、型落ちしているから、もう少し安くならないかとか、さらに値切り交渉が始まるわけ |
| ですが、こうしたことは何よりも話し始めない限り、実現しません。なので、積極的に店員さんに |
| 相談を持ち掛けるようにしてください。 |
| (値切り交渉というイメージより、相談するといったほうが、スマートかもしれませんね) |
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