パソコンパーツ(周辺機器)や家電製品を安く購入するにはどうすればよいか? 値切り交渉術を掲載中。地域別の販売店一覧も掲載
パソコンパーツ(周辺機器)・家電製品を安く購入する値切り交渉術

中年オヤジの交渉術に学ぶ

値切り交渉術を磨くなら、何よりも実践しないといけないでしょうが、他人から学ぶことも大切です。
昼食時の飲食店をのぞいてみましょう。新年会や忘年会の会場でもよろしい。
 
「営業時間延ばせ」とか「今日はサービスデーだから、半額な?」とか、言いたい放題言っている
のを目にした覚えがあるでしょう。店の側に立てば、迷惑以外のなにものでもないのですが、見て
いて面白いので、介入しません。
酷いのになると、昼食時にやってきて、「昼だから負けろ」とか、意味不明なことを言ってる方も
いました。どうも歳をとるにつれて、豪胆になっていくというか……(悪い意味で)。
 
しかし、なかには話し方のうまい方もいるものです。
イヤミな印象を与えずに、話を進めておられる方もいらっしゃる(笑)。
値切りの大半は、ほとんど失敗に終わるので、こういうのはとても参考になるのです。
(買い物のたびに、冗談交じりに交渉していると、値切ること自体、意識的にやらなくても、自然と
できるようになってきます。そのため、たとえ安く買えなかったとしても、「失敗」とは考えないよう
になります。成功はオマケみたいなものだと思うようになりました)
 
で、よく観察していると、名刺交換している場面に出くわすことがあります。
パソコンの周辺機器を買いに行って名刺交換など、一般顧客がそうするものではありませんが、
販売店のスタッフから名刺をもらうのはアリです。商品の説明や家電業界に詳しいスタッフが
いるなら名前を指名すると、効果的です。
(特に自作パソコンを作る場合に、どの周辺機器を買えばいいのかアドバイスしてくれる
スタッフを知っていると大助かりです)
 
毎回、購入しているうちに、特売日や新製品の入荷日などを教えてくれるようになるでしょう。
また、本来、返品できない商品さえ、開封済みでも便宜を図ってくれることがあります。
 
 
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値切り交渉は場所選びから
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