パソコンパーツ(周辺機器)や家電製品を安く購入するにはどうすればよいか? 値切り交渉術を掲載中。地域別の販売店一覧も掲載
パソコンパーツ(周辺機器)・家電製品を安く購入する値切り交渉術

権限のある方と値切り交渉する

値切り交渉は、ある程度の権限を持っている方でないと、やっても意味がないです。
顧客の要望で価格を下げてもいいのか判断に困るからです。
そこで、値切ろうとするなら、売り場を歩きながら、それらしい人物がいないか観察しましょう。
小さな販売店なら、まず店長です。新人も研修生も権限がないので無理です。
液晶専門店、音響製品専門店など、その製品に特化した小ぢんまりとした販売店なら、店長が
切り盛りしていることが多いので、話しかけてみましょう。
 
ただ、レーザープリンタのトナーのような、誰しもが購入するような製品でない場合は、どんなに
頑張っても価格交渉は難しいです。メーカーから直接、取り寄せる製品は、何らかのコネが必要
になるでしょう。
 
実際、使っているレーザープリンタのトナーやドラムを大型店に立ち寄った際に、合わせて10個
ほど取り寄せてもらったことがあります。レーザープリンタはページごと印刷するので印刷スピード
が段違いに速いのですが、一般の方はあまり購入しません。そんなわけで、売っている店が近く
になかったので、取り寄せてもらったわけです。
10万円を超えた出費でしたが、1円も値引いてくれませんでした(泣)。
(ただし、ポイントはつきました)。
 
こういった取り寄せないといけない商品の値引きは、難しいように思います。
権限のあるなしに関わらず、成功した試しがありません。
ポイントカードは、できるだけ作るようにしたほうがいいです。ネット上に店舗を出しているところ
でも、そんな買うこともないだろうと思って、ポイントカードを作らずにいたところ、半年もたたずに
何かを購入していて、ポイント登録しておくべきだったと後悔したことがあるので)
  
 
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